ネリノコモノ

ネリが使用する小物(ときどき大物)の紹介や思ったことなどをつらつらと

付箋 ヤマト テープノフセン TF-15

以前の記事で紹介した「ロールタイプのふせん紙」が可愛すぎてもったいなくて使えない。

neri5.hatenablog.com

そこで仕事で惜しげもなくガンガン使えそうな付箋を探して購入してみた。

www.yamato.co.jp

外箱

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幅は15mm、長さ10m。

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テープ(付箋)カッター付き。

中身

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説明書が入っていた。テープ(付箋)はつめかえて使用できるようだ。

本体

左向き

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正面

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右向き

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付属のテープ(付箋)カット使用

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切り口のギザギザは大きめ。

使用してみて思ったこと

描き心地

通常の付箋と変わらない。大体のペンで問題なく書ける。(油性ペンはにじむ。)

粘着力

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紙の上に貼るのにはちょうど良い塩梅の粘着具合。

程よく剥がれず、かと言って剥がしにくくて下の紙を破ってしまうようなことはない。

厚み

安いペラペラな付箋に比べて少し厚みがある。パソコンのディスプレイの縁につけるとその厚さ(重み)のせいか剥がれてきてしまうなど、紙以外との相性は良くないようだ。

テープカッターについて

コツが必要。ひねり具合を間違えると付箋がしわくちゃになり、思っても見ないところでちぎれてしまう。

不器用な私の場合、何回かに1回は失敗している(焦って急いで切ろうとすると特にダメな模様)。

誰でも簡単に使えるようもう少し改善してもらえたらうれしい。

携帯型ゲーム機 Arduboy その2

先記事の続き、ゲームのインストール方法などを紹介する。

 

プリインストールされたゲーム以外を遊びたい場合

  1. Arduino」(ソフトウェア)をダウンロード
  2. クイックスタートガイドに載っているライブラリーをダウンロード
  3. ボードサポートをインストール
  4. ゲームをインストール

1. 「Arduino」(ソフトウェア)をダウンロード

Arduino」のダウンロード:Arduino - Software

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該当のOSを選択してダウンロード。

2. クイックスタートガイドに載っているライブラリーをダウンロード

1でダウンロードしたもののうち、Arduino.exeをダブルクリックして起動

メニュー「スケッチ」、「ライブラリをインクルード」、「ライブラリを管理」を選択すると出てくる画面で「Arduboy」で検索をかける。

f:id:neri5:20171022194857j:plainヒットしたもののうちを1つ選択すると「ダウンロード」という字が出てくるので、ここをクリックして以下クイックスタートガイドに記載のある項目をインストールする。

  • Arduboy783
  • Arduboy2686
  • ArduboyTones275
  • ArduboyPlaytune233
  • ArdBitmap250
  • ArdVoice222
  • ATMlib204
  • Arduboy-TinyFont155

クイックスタートガイド:

community.arduboy.com

3. ボードサポートをインストール

*Windows10 (Surface Pro4)の場合、これをしないとArduboyをパソコンに接続しても無反応で使えなかった(ドライバがインストールされない)。

Arduinoのメニュー、「環境設定」

「追加のボードマネージャのURL:」に下記を入力し、「OK」をクリック

http://arduboy.github.io/board-support/package_arduboy_index.json

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メニュー「ツール」、「ボード」「ボードマネージャー」から「Arduboy」で検索をかけ、出てきたライブラリをインストール。

メニュー「ツール」、「ボード」で下の方に出てきたArduboyを選択。

4. ゲームをインストール

公式で紹介されているゲーム一覧から好きなものを選択

community.arduboy.com

ゲーム名をクリックして表示されたページで「Clone or download」を選択し、好きな方法でダウンロード

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ダウンロードしたもの全てを所定の場所に、条件に従って用意

例. Windows

所定の場所:マイドキュメント>Arduino>新しいフォルダ

条件:新しいフォルダ名を拡張子「.ico」手前部分と同名にする

メニュー「ファイル」、「スケッチブック」に先ほど準備したフォルダが表示されるのでクリック

Arduboyを本体付属のUSBケーブルで接続して電源をON

メニュー「スケッチ」、「マイコンボードに書き込む」で終了。

使って見て感じたこと

本体

起動と終了

電源をONにすると数秒でゲームをスタート出来る。切る時も電源をスライドするだけと至ってシンプル。

操作

十字キーとABボタンの距離が近いので慣れは必要だが、慣れてしまえば問題なくプレイ出来る。

ボタンを押す音は大きめなので(カチャカチャいうタイプ)、静かなところでするのであればボタンを押す回数が少ないゲームをオススメする。

液晶

綺麗かつ明るくて見やすい。20分以上プレイしても目が疲れにくいと感じた。

充電

持ちまくり。連続使用は公式では6時間となっているが、使用していない時のバッテリーの減りも少ないようだ。

普通の電化製品は2~3週間使用していなければ使用前に充電しないと使えないが、こちらは1ヶ月ぐらい置いても起動する位バッテリーが減らない。

また、使用中にバッテリーが切れたこともない。

ゲーム

もともと入っていた「Mystic Balloon」の他、「Squario」と「Flappy Ball」をプレイしてみたが、どのソフトもかなり面白い。

Mystic Ballon:

community.arduboy.com

Squario:

community.arduboy.com

Flappy Ball:

community.arduboy.com

私はポンコツプレーヤーなため、コンティニューもしくはセーブ機能があれば嬉しいところ。

ゲームの書き換えについて

初めて書き換える際のハードルが高い。

USBを繋いでソフト使用なし、ドラッグ&ドロップで出来るようになってほしい。