ネリノコモノ

ネリが使用する小物(ときどき大物)の紹介や思ったことなどをつらつらと

アルミ定規 クツワ Hi LiNE

Hi LiNE アルミ定規のラインナップは15cm、30cm(2種類:折りたたみ・通常)、合計3種類である。15cmを使ってみて気に入ったので他2つも追加購入。

www.kutsuwa.co.jp

30cm(折りたたみ)のパッケージ

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パッケージ 裏

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中身

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注意事項が書かれた紙が同封されている。

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大まかな角度を測れる目盛りあり。

広げた状態

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気に入った理由

  • 目盛りがはっきり見え、紙文書の確認作業がし易い
  • 端からある目盛りが便利
  • カッターと相性がよい

目盛りがはっきり見え、紙文書の確認作業がし易い

黒字に白の目盛りがはっきり見えるので長さが測りやすい。紙文書に添えて確認作業をする際も透明な定規や、アルミ色(シルバだとそれぞれ背景が邪魔になったり、光の反射が気になることがあるが、その煩わしさがなくなる。

端からある目盛り

物の長さを図るときにいちいち0cmの目盛りを探さなくても良いので楽ちん。

カッターと相性が良い

この物差しを使用すると滑りすぎず、滑らなさすぎず。絶妙な具合。

45度の傾斜加工で紙を簡単&キレイにカットできる件について

カットのし易さは程々だった。定規特有の切り口(ギザギザ)はこの定規を使用した時もあり、紙によってはうまく切れないこともあった

サイズのおすすめ順

  1. 15cm
  2. 30cm
  3. 30cm(折りたたみ)

15cmは、筆箱やペン立てに入れ丁度良いサイズなので会社や学校などでの使用に向いている。

30cmはカッター作業や、長い物を測るときに。

30cm(折りたたみ)は大まかな角度が測れる目盛りがついていたり、折りたたんで小さく出来るいいトコどり…のように見えたが一番使えない。確かにサイズはコンパクトになるのだが、アルミ製のため持ち運ぶには重すぎる。

また、開け閉めする部分が固くて時間と力が必要。角度測定は中途半端で必要性を感じられず。肝心の物差しとしても、折りたたみの形状に配慮した小さく傾斜のある目盛りが見辛い。

例.30cm(ストレート)は目盛りがとても見やすい(15cmも同様。)

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これから期待するラインナップ

15cmは少し短く、30cmは大きすぎるので、ストレートタイプの18~20cmが発売されたら絶対買ってしまうだろう。